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ザ・ネタ!
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| ■はじめに |
たまにネタ曲作ります。 |
| ■引越しおばさん(2005.4.11逮捕されました。) |
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『裁判より』
河原美代子(58)被告は音楽を流したことは認めたが 「そんなに大きな音とは思わない」 「(被害者への)抗議の意味でやった」と述べた。 弁護側は傷害の故意はなかったなどとして無罪を主張する方針。 |
『近隣騒音で傷害容疑の主婦 著作権を主張 音楽使用料請求へ』 二年以上にわたって大音量でCDラジカセを鳴らし、近隣の主婦(64)に頭痛などの 傷害を負わせたとして傷害罪などに問われた奈良県平群町若葉台、主婦、河原美代子被告 が自らが発した大音量についての著作権を主張していることがわかった。 河原被告は、被害者を大声で罵倒したり、リズムに合わせて布団を叩いたことについて、 自らが創作した楽曲であり著作権があると主張。使用者に対しては、楽曲使用料などを 請求する方針だという。 この事件では、河原被告がリズムに乗って被害者をののしる姿が、連日のようにTV各局で 放映された他、インターネット上で河原被告の絶叫を使用した、携帯電話の着信音が公開 されるなどした。 河原被告が使用料を請求する背景には、こうした無断使用があると見られている。 弁護人によると、河原被告は大音量について、 「わがままの音ではなく、私が創作した魂の叫び」 「無断で使用するのは許せない。闘うよ」 などと話しているという。 また、JASRAC(日本音楽著作権協会)は河原被告から委託を受けたとして、 インターネット上で河原被告の著作物を使用しているサイトに楽曲使用料の請求を始めた。 今後は事件を報道した報道各社からも使用料を徴収する方針。(ニュースより) |
『迷惑行為禁止条例平群町が初制定へ』 事件のあった平群町は全国初の近所への迷惑行為を禁止する条例「安全・安心な町づくり条例」 の制定に動き始めており、今年3月にも成立する。 同町生活環境課は騒音事件や、一昨年11月の女児誘拐殺害事件など近年、暗いニュースで 「平群町」が取り上げられたことに触れ「安全な町づくりと、そんな町ではないという意味も 込めて条例制定に乗り出した」と説明した。 具体的には、ごみの不法投棄、悪臭、騒音など近隣住民の迷惑となる行為を禁止し、注意・警告 に従わなかった場合、行政執行が行える。騒音事件の場合、騒音の原因となる機材の没収などが 相当するという。 また、騒音事件については「行政としても(河原被告に)100回以上、注意に行った。でも、 それ以上の執行力がなかった」との反省から、「条例制定により、行政の執行力の幅が広がる。 今後は、事件に発展する前に地域として抑止できるようにしたい」と話している。 |
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